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カリヨンとは?

カリヨンとは?

カリヨンの由来

カリヨンの鐘写真カリヨン (carillon) は、音色の異なったいくつかの鐘を、オルゴールや鍵盤のようにハンマーでたたいて鳴らす組鐘です。

生まれは現在のベルギー、オランダに当たるフランドル地方で、ヨーロッパやアメリカでは、時報のほか、ことあるごとにカリヨンの鐘が打ち鳴らされ、喜びや、哀切の念を人々に伝えてきました。

「カリヨンの郷 (さと) 」は、いくつもの鐘が、響き合い、助け合いながらメロディーを奏でるように、一人ひとりが、かけがえのない人間としてその尊厳を主張し、他を受け入れ、手を取り合いながら、命の豊かさを実感できる施設として誕生しました。

カリヨンの郷基本方針

顕彰碑▲カリヨンの郷顕彰碑

カリヨンの郷では、入所者、利用者、職員が快適な施設生活を送ることができるように、職員が心掛けるべき6つの基本方針を掲げています。

  • 入所者・利用者にとって何が最善かを第一に考えること。
  • 地域社会に開かれた施設であること。
  • 施設は全職員で運営していることの自覚を忘れないこと。
  • 職員間の協力の基、楽しく明るい職場であること。
  • 施設内はいつも清潔にし、快適性を保つこと。
  • 自己の健康管理は厳に留意すること。

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